新国立、2陣営のヒアリング終了 業者選定で審査委

 2020年東京五輪・パラリンピックのメーンスタジアム、新国立競技場の新たな建設計画で、事業主体の日本スポーツ振興センター(JSC)は19日、設計・施工業者の選定に向けた審査委員会を東京都内で開き、応募した2陣営へのヒアリングを終えた。

 A案を提出したのは大成建設などと建築家の隈研吾氏、B案は竹中工務店、清水建設、大林組の3社と建築家の伊東豊雄氏とみられる。

 審査委はヒアリング終了後に提案内容を採点。JSCは結果を基に、意見交換会で出た選手の声やホームページに寄せられた国民の意見も踏まえて業者を選び、年内の関係閣僚会議で了承されれば正式決定する。

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