体操の田中、14歳宮川ら決勝へ

 体操の世界選手権(10月・南寧=中国)代表最終選考会を兼ねた全日本種目別選手権第1日は5日、千葉ポートアリーナで予選が行われ、男子は田中佑典(コナミ)が平行棒で15・450点でトップ、鉄棒で2位となり、2種目で8人による6日の決勝に進んだ。

 つり輪は山室光史(コナミ)が15・250点の最高点をマーク。17歳の白井健三(神奈川・岸根高)は跳馬で13位に終わり、予選が免除された床運動で昨年に続く代表を目指す。

 女子は14歳で代表資格がない宮川紗江(セインツク)が跳馬でトップ。平均台は美濃部ゆう(朝日生命)、段違い平行棒は内山由綺(スマイルク)が1位だった。

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