西武・秋山、31試合で途切れる 連続試合安打記録ならず

 西武の秋山翔吾外野手(27)は14日、西武プリンスドームで行われた楽天12回戦で4打数無安打に終わり、連続試合安打が31で途切れた。1971年に阪急(現オリックス)の長池徳二がつくったパ・リーグ記録の32試合にあと1、79年の高橋慶彦(広島)が持つプロ野球記録の33試合まであと2と迫ったが、並ぶことはできなかった。

 6月3日の中日戦の一回に左前打を放ってから連続試合安打を続けていた。この日は空振り三振、右飛、遊飛、左飛、四球だった。

 秋山は神奈川・横浜創学館高から八戸大(現八戸学院大)を経て2011年にドラフト3位で西武に入団した。

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