大谷 開幕投手指名に「責任を持って」
「日本ハム春季キャンプ」(20日・名護) 日本ハム・大谷翔平投手の今季開幕投手が決定した。この日の朝、栗山英樹監督が宿舎内で本人を呼び出し、手紙を添えて直々に伝えたという。栗山監督は、その際の大谷の様子について「素晴らしい表情をしていた」と話した。
プロ3年目で初の大役を託された大谷の一問一答は次のとおり。
-2015年の開幕投手が決まった。今の心境は。
「うれしさと責任を持ってやりたいと思った。(宿舎で)1対1で言ってもらえました。初戦なので勝たないといけない。何とかチームに勝ち星をつけられる投球をしたい
」
-開幕までの過ごし方は。
「状態もすごくいい。体調もいい。開幕までしっかり合わせながら、全力で乗り切りたい」
-開幕投手の重みは感じるか。
「最初に投げるからには責任を持ってマウンドに立ちたい。何とか初戦を取れるように」
3年目での開幕投手は早いか遅いか。
「1年1年の積み重ねで、何年目までにとかはない。昨年のシーズンが終わってやりたいなとは思った」
-栗山監督からはどんな言葉をかけられたのか。
「すごく悩んだとも言ってましたし、何とか期待に応えて頑張っていきたい。すごく大事な開幕戦なので。勢いを最初につけられるように、全力で勝ちに行きたい」





