仙台大が接戦を制して初出場初勝利

 「全日本大学野球選手権・2回戦、仙台大3‐1福岡大」(11日、神宮)

 初出場の仙台大が競り勝ち、大会初勝利を挙げた。

 1点を追う八回に6番・薄井新内野手(3年・矢板中央)の左越えソロで同点とすると、延長十回のタイブレークで、敵失などで2点を勝ちこした。エースの最速152キロ右腕・熊原健人投手(3年・柴田)は、5安打しか許さず、1失点で完投した。

 カウント球にも決め球にもフォークを有効に使った熊原は「相手が初球から振ってくるのは聞いていた。臆(おく)することなく自分の投球ができた」と手応え。「取りあえず1勝できてよかった」と、ほおを緩めた。

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