中島裕翔、Xmasはプレゼント交換会
瀬尾まいこのロングセラー恋愛小説を、Hey! Say! JUMP・中島裕翔と新木優子で実写映画化した『僕らのごはんは明日で待ってる』。その特別試写会が17日、大阪「朝日生命ホール」(大阪市中央区)でおこなわれ、主演の2人と市井昌秀監督が登場。舞台挨拶をおこなった。
無口でネガティブな亮太(中島)と超ポジティブな小春(新木)の恋愛模様を描いた、胸キュンならぬ、ウルキュンのラブストーリーという本作。クリスマスが近いことから、その思い出を聞かれた中島は、Hey! Say! JUMPのメンバー同士でプレゼント交換会をすると回答。「値段を決めて、くじ引きをするんです。(以前、メンバーの)八乙女(光)が用意したプレゼントが当たったんですけど、箱が軽いんです。パッと開けたら、ちっちゃい象の置物が当たりました(笑)。知念とかは(用意したのが)お取り寄せギフトで、最終的には自分で選ぶカタログになってました」と、仲の良いエピソードを披露した。
また、共演した新木とは同世代ということもあり、「現場でもずっと亮太と小春だった」と息もピッタリだったとコメント。その新木に「私、中島さんがモノマネしてくれるのが楽しかった。ドアが閉まるやつ、ね?」とムチャぶりをされ、「フリが雑!」と言いつつも、お笑い芸人の流れ星・ちゅうえいのモノマネで会場の笑いを誘った。映画は1月7日から公開される。
(Lmaga.jp)
