京阪・中之島駅が酒場に、つり革片手に女子会も
京阪電車中之島線の「中之島駅」(大阪市北区)で飲食を楽しめるイベント『中之島駅ホーム酒場』が4日間限定で開催。初日の14日には、仕事帰りのサラリーマンやOLら多くの人々が訪れ、中之島駅が賑わった。
今年6月に初開催され、4日間で計7000人が来場し大盛況だった同イベント。今回は座席昇降で有名な「5000系」車両が酒場に変身し、車内にはカウンターテーブルが設置され、前回よりも広いスペースで立ち飲みできるように。3番線のホームと停車した電車を行き来しながらバル感覚で飲食ができ、非日常感を楽しめる。
会場には堂島に本社を構える「サントリー」の生ビールや「島之内フジマル醸造所」のホットワイン、京都・伏見「中畝酒店」のイベント限定梅酒や日本酒などがスタンバイ。フードは駅近くにある「すえひろ」の天むすや「京阪レストラン」の田楽みそおでんなど、中之島エリアや京阪沿線の人気店のメニューが並ぶ。
この日は「前回行けなかったので、今回こそはと開場前に並びました」と、平日の17時にも関わらず約100人が行列を作った。職場が近くだという5~6人グループのOLも多く見られ、「ビールとおつまみを持ってホームや電車をうろうろできるなんて、お祭りみたい」と、電車内酒場らしく、つり革を掴みながらの女子会を楽しんでいた。期間は12月17日まで。時間は17時~21時半(17日は14時から20時半)。
出店:サントリー ザ・プレミアム・モルツ、アサヒスーパードライ、中畝酒店、島之内フジマル醸造所、天むす・すえひろ、大阪屋、京阪レストラン、吉田麻子料理教室
(Lmaga.jp)
