女性職人が作る、新世代の和菓子展/大阪

驚きあふれる和菓子を集めた『Wa!(和)菓子展!!』が、「あべのハルカス近鉄本店」(大阪市阿倍野区)で11月30日から開催。なかでも従来の製法や原料にとらわれない、女性の職人が生み出す新世代の和菓子に注目だ。

例えば、今春オープンした「うめぞの茶房」(京都市上京区)の西川葵さんが手掛ける「かざり羹」は、羊羹の製法をアレンジしたもの。フランボワーズ、レモンなどの味に、生クリームやドライフルーツをトッピングし、まるでケーキのようなビジュアルに。ほかにも、花火をイメージしたフルーツ大福、なにわ伝統野菜を使った蒸しパンのような「ふ和り」など、女性が考えた新しい和菓子が揃う。

またイベントのために考案された「すはまジュエリー」にも注目を。砂糖と水あめで作る「洲浜(すはま)」を、アーモンド、イチゴなどで味付け、これまでにない味を「ゆめの菓 あきぞう」(三重県桑名市)が提案する。ご当地の銘菓も含め、約25ブランドが揃う。期間は12月6日まで。

(Lmaga.jp)

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