桜味も、台湾の人気かき氷が関西初出店
「2015年最も行列のできたお店」として東京で注目を浴びた、台湾のかき氷「ICE MONSTER(アイスモンスター)」。その関西1号店となる常設店がグランフロント大阪(大阪市北区)に3月19日にオープン。事前アンケートで選ばれた桜ミルクかき氷(5月上旬頃まで)が先行メニューとして登場する。
かき氷といっても、氷自体に味がついている「フレーバーアイスブロック」を削るため、シャリッと感は一切なく、雪のようにふわふわ食感。アイスクリームやトッピングなども付き、値段に見合うボリューム感だ(かき氷メニューは1000円~)。「一人一つずつオーダーされ、シェアされる場合が多いですね。氷がスッと口に消え、後味もすっきりしているので、同時にいろいろ楽しんでもらえれば」と広報担当者。味は、定番メニューとなるマンゴーかき氷、タピオカミルクティーかき氷など5種に加え、季節限定メニューが不定期で登場する。
今回の季節限定の桜ミルクかき氷(1300円)は、SNSにてメロンとの一般投票から選ばれ、桜もちをイメージした塩気が効いた味わいに。日本らしく小倉や白玉付きとなる。もう一つの候補だったメロンも「リクエストも多く、メニューはすでに開発しているので、いつか登場する機会があれば」とのこと。
ちなみに店舗でお水替わりに提供されるのは白湯。台湾と同様のスタイルらしく、口の中が冷えてくるのを落ち着かせるため、口休めとしての気配りだそう。近年のかき氷人気で、夏には何時間も待つほど行列ができる店も多く、こちらも行列となる予感なので、「少し寒いかも」ぐらいの時期にいただくことをおすすめしたい。
(Lmaga.jp)
