ゴールドシップ阪神大賞典に向け帰厩へ
「有力馬情報」(2月11日)
◆AJCCで7着に敗れ、放牧に出たゴールドシップ(牡6歳、栗東・須貝)は、3連覇が懸かる阪神大賞典(3月22日・阪神)に向けて今月下旬に帰厩する。「放牧先でも乗り込まれている。具合は良さそうだよ」と師。
◆昨年のオークス馬ヌーヴォレコルト(牝4歳、美浦・斎藤)が、始動戦の中山記念(3月1日・中山、芝1800メートル)へ向け美浦Wで併せ馬。6F80秒5-38秒7-12秒8で僚馬に1馬身先着を決めた。「これが帰厩後で1本目の追い切り。来週はガラッと変わるはず」と師。同レースに出走する昨年の最優秀3歳牡馬イスラボニータ(牡4歳、美浦・栗田博)も美浦Wで6F82秒9-37秒9-12秒3。順調に調整が進められている。
◆昨秋の菊花賞2着馬サウンズオブアース(牡4歳、栗東・藤岡)は来週帰厩。M・デムーロとのコンビで日経賞(3月28日・中山、芝2500メートル)へ向かう。
◆東京新聞杯2着のアルフレード(牡6歳、美浦・手塚)は福島県のノーザンファーム天栄に放牧。次走は未定。角居厩舎の2頭、3着フルーキー(牡5歳)と6着エキストラエンド(牡6歳)も放牧へ。前者はダービー卿CT(4月5日・中山、芝1600メートル)、後者はマイラーズC(4月26日・京都、芝1600メートル)を予定。4着シャイニープリンス(牡5歳、美浦・栗田博)は東風S(3月15日・中山、芝1600メートル)からダービー卿CTへ。7着マイネルメリエンダ(牡4歳、美浦・和田郎)はダービー卿CTへ直行。11着サトノギャラント(牡6歳、美浦・藤沢和)は大阪城S(3月8日・阪神、芝1800メートル)へ。15着マイネルホウオウ(牡5歳、美浦・畠山吉)は東風Sへ向かう。
◆白嶺Sを快勝したサウンドトゥルー(セン5歳、美浦・高木)は放牧へ。次走はオアシスS(5月3日・東京、ダート1600メートル)の予定。

