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【ボート】歌謡コーラスグループ「純烈」が尼崎ボートでラストライブ

卒業前の最後のライブで熱唱する純烈・林田達也(撮影・保田叔久)
卒業前の最後のライブで熱唱する林田達也(右から2人目)ら純烈のメンバー
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 「日本財団会長杯争奪 今年もありがとう競走」(29日、尼崎ボート)

 イケメンぞろいの人気歌謡コーラスグループ「純烈」が29日、尼崎ボートでスペシャルライブを開催。31日をもって林田達也(34)が家族の介護のためグループを卒業となり、6人では最後のライブとなった。

 「尼崎のステージではたくさん出させてもらった」とリーダーの酒井一圭(41)が感謝を述べると、息の合ったコーラスで代表曲「愛をありがとう」、「幸せあそび」を披露。詰めかけた多くのファンを沸かせた。

 ライブでは、林田が「祖母が小樽出身なので、これまで歌わせてもらいました」と鶴岡雅義と東京ロマンチカのヒット曲「小樽のひとよ」を熱唱。だが、ラストで歌詞を間違えるアクシデントが発生し「もう1回やりましょう」と最初から歌い直す“神対応”。名残惜しむファンの前で、しっとりと名曲を歌い上げた。

 林田は残りのメンバーに向け「6人の中から一人が抜け、5人になるとSMAPみたいにたちまち売れます」とエールを送り、「来年から5人になりますが、これからもよろしくお願いします」と惜別のあいさつでファンに別れを告げた。

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