【神戸新聞杯展望】負けられぬサトノダイヤモンド 武豊スピネル逆転狙う

 「神戸新聞杯・G2」(25日、阪神)

 ここを始動戦に予定していた2歳王者リオンディーズが故障で戦線離脱。役者は減ったものの、ダービー2着馬サトノダイヤモンドに一層注目が集まることになりそうだ。

 ダービー馬マカヒキが凱旋門賞挑戦で不在。春は皐月賞3着、ダービー2着と無冠に終わっただけに、ラスト1冠に向けて、まずは前哨戦で好発進を狙う。1週前追い切りでは、栗東CWでラスト1F11秒5と鋭い伸びを披露。「来週サッとやれば整うと思う」と池江師の感触も悪くない。

 皐月賞&ダービー4着のエアスピネル、青葉賞2着でダービー9着のレッドエルディスト。2頭出しの笹田勢は、1週前にCWで併せ馬を消化。「予定通り、強い負荷がかけられた。2頭とも精神的に大人になって、落ち着きが出てきた」と指揮官。虎視たんたんと、重賞制覇をもくろむ。

 その他、前走快勝のナムラシングン、ミッキーロケット、前走は敗れたものの北海道で存在感を示したカフジプリンスなど、夏の上がり馬が上位を狙う。

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