自身騎乗レースで他馬に賭け出場停止に

 豪州で競馬を運営するレーシング・ビクトリアは20日、自身が騎乗した10年の同国でのレースで他馬に1万豪ドル(約84万円)を賭けたなどとして、ダミアン・オリヴァー騎手(40)を10カ月の出場停止処分にすることを発表した。

 ロイター通信によると同国では自身の参戦レースに限らず、騎手が競馬で金銭を賭けることは禁じられており、レースではオリヴァーの賭けた馬が勝ち、自身の騎乗馬は6着だった。日本でも04年秋の天皇賞で2着(ゼンノロブロイ)などの戦績を残し、06年メルボルンC・豪G1ではポップロックで2着している。

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