島本高・小橋監督が死去 市尼率い甲子園

 1983年に市立尼崎を甲子園出場へ導き、現在は大阪府立島本高校で監督を務めていた小橋洋(こばし・ひろし)さんが18日、原発不明がんのため大阪府内の病院で死去した。74歳だった。通夜は20日午後6時から、告別式は21日午前11時半から、大阪府高槻市天神町1の6の22、高槻クリアメモホールで営まれる。喪主は長男・正佳(ただよし)さん。

 同校によると、小橋監督は近日まで野球部を指導していたが、体調不良を訴えて緊急入院し、そのまま帰らぬ人となった。主な教え子にヤクルトで中心選手として活躍し、現在はヤクルトの2軍野手総合コーチを務める池山隆寛氏らがいる。

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