ジャスティン・セロー、水が怖い!?
ジャスティン・セロー(45)は水が怖いそうだ。
俳優・監督・脚本家として活躍するジャスティンは、子供の頃におじの作家で旅行関連のジャーナリストであるポール・セロー(75)と一緒にマサチューセッツ州ケープコッドからマーサズ・ヴィニヤードにカヤックで行った際に恐怖を覚えてしまったことから、今でも海に出るのが怖いのだという。
ジャスティンはラプソディー誌に「僕は水ってものが基本的に怖いんだ。セメントの底があるのがいいね」「ただ恐怖におののいていたんだ。小さなボートで水の真っ只中にいる?(おじにとっての)冒険の規模は0.0001くらいなものだろうけど、僕にとっては9とか9.5くらいだったよ」「あれは、死とは何かを見せられたような経験だったね」と語った。
そんなおじから、海を旅することへの愛を受け継ぐことはなかったが、書くことを始めることへのアドバイスはもらったようだ。「ポールは僕に言ったんだ。毎日10時から4時まで書くんだ。あるいは、どんなスケジュールであろうとも、次の日も次の日も書くんだってね。小麦畑を鎌で刈るようなものなんだ。その鎌を手にしたら、最後には全てを終わらせることになるんだ」(BANG Media International)
