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AKB大島優子、自身の“分身”鷲づかみでニヤリ「私の方が柔らかい」

自身の等身大フィギュアを抱きしめ、胸までつかんだ大島優子(右)=東京・台場のデックス東京ビーチ(撮影・吉澤敬太)
 【2011年10月20日付デイリースポーツ紙面より】  人気アイドルグループAKB48の大島優子(23)が19日、東京・お台場のアトラクション施設「マダム・タッソー東京」に等身大フィギュアが飾られることになり、お披露目式に出席した。昨年の紅白歌合戦の衣装を着た自身の分身に対面。胸をムギュッとわしづかみにすると、「私の方が柔らかい。どんどんハグしてください」と報道陣に笑顔でPRした。
 「怖っ。もう一人の自分がいるぅ」。あまりに精巧な分身と対面した大島は、思わず目を丸くした。
 世界の著名人の等身大フィギュアを展示している「マダム・タッソー」は1835年、英ロンドンでの開業を皮切りに、世界7カ国12カ所で展開している。東京での開催にあたり、「人気、実績、地域性」(同館)などの総合評価から、国民的アイドルが坂本龍一(59)、葉加瀬太郎(43)に肩を並べることに。大島はAKBを代表して唯一、フィギュアが展示された。
 7月にロンドンからスタッフが来日し、大島の全身約200カ所をくまなく採寸(計測)。3カ月の制作期間と制作費1900万円をかけ、グラスファイバー製の“完全コピー”が完成した。昨年末のNHK紅白で本人が実際に着用した衣装をまとった姿に大島は「私の代わりに仕事に行ってほしい。グラビアならできるかも」と感心しきりだった。
 来場者はフィギュアへのボディータッチがOKとあって、大島は自慢の82センチバストの感触を自らムギュッとつかんで、しっかりチェック。「なかなかありますね~。私の方が柔らかいですけど。ファンの方もどんどんハグしてください」と、ちゃめっ気たっぷりにPRした。  その後、同施設を見学し、ジョニー・デップ(48)やレディー・ガガ(25)などのフィギュアに大興奮。デップ様には抱きついたり腕を組んだりと恋人気分を味わい「フィギュアと分かっててもドキドキしちゃう」と顔を赤らめた。世界のセレブと自身が並べて展示されていることに「ハリウッドスターの仲間入りができた」と満足げだった。  「マダム‐」は1月4日まで期間限定で開催。マイケル・ジャクソンを含むフィギュア19体が並べられている。

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