橋下徹氏、済美184球“熱投”は「非科学的」 球数制限直ちに導入訴える

 前大阪市長で弁護士の橋下徹氏が13日、ツイッターを更新し、現在行われている全国高校野球選手権で、済美の山口直哉投手が星稜戦で184球を一人で投げきったというニュースに触れ、直ちに球数制限を設けるべきだと主張した。

 橋下氏は、延長十三回、タイブレークの末大会史上初の逆転サヨナラ満塁弾という劇的な幕切れで試合が終わった済美対星稜戦を報じた記事を添付。その記事は、済美のエース・山口がたった一人で延長十三回、184球を投げきったことに、体力も技術も未熟な高校生がこれほど投げていいのかと疑問を呈する内容になっている。

 橋下氏は「投球数制限は直ちに導入すべき」と断言し「こんな不合理・非科学的なことをやり続ける国は、前近代的野蛮国家だ」とまで言い切った。

 更には「練習日数・練習時間制限を導入して、決められた練習時間でいかに結果を出すかを切磋琢磨させるべき」と、長時間練習も排除すべきであると訴え、練習時間の長さではなく、質の高さで技術を高めるべきだと主張した。

 

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