宮沢りえ駆けつけ受賞 主演舞台終了から直行!キネマ旬報表彰式
「第90回キネマ旬報ベスト・テン表彰式」が5日、都内で行われ、女優・宮沢りえ(43)が「湯を沸かすほどの熱い愛」で主演女優賞を受賞した。宮沢は主演舞台「足跡姫」(東京・池袋の東京芸術劇場)に出演中。開演には間に合わなかったが、途中で駆けつけ「映画人、映画ファンにとって特別な賞ですから」と笑顔を見せた。スピーチでは「湯を-」で娘を演じ、助演女優賞を獲得した杉咲花(19)を「花、おめでとう」と祝福した。
なお、主演男優賞は柳楽優弥(26)、助演男優賞は竹原ピストル(40)。ベスト・テン第1位は「この世界の片隅に」が獲得し、主人公の声優を務めた女優・のん(23)も駆けつけた。のんは同日、横浜市内で行われた「第38回ヨコハマ映画祭 表彰式」では審査員特別賞を受賞した。
