小林麻央、放射線治療が終了「痛み止めを飲まなくても良いくらいになりたい」
乳がん闘病中のフリーアナウンサー小林麻央が23日、ブログを更新し骨への放射線治療が終了したことを報告した。
昨年12月末から放射線治療を再開している麻央だが、この日で終了。「これからもゆるやかに効果が出てくるそうなので、期待したいです」とつづった。今年1月6日のブログで「痛み止めの量を増やしても、また痛みが増してきたり、痛みは心折れますね」と記すなど、痛みとの闘いが続いていた。
21日のブログでは「今回は、一時的に炎症での痛みが増した以外、特に副作用はなく、順調にすすんでいます」と明かし、「まだ痛みはありますが、レスキューで飲む痛み止めの量が減ってきたので、これから緩やかに効果を期待したいです」と徐々に痛みが減ってきたことを伝えた。それだけに治療が終了したことで「痛み止めを飲まなくても良いくらいになりたいなぁ。貪欲」と効果に期待を寄せた。
また午前中、散歩に行った写真もアップ。コートの下から黒のショートパンツとタイツ姿で空を眺めているのんびりした様子。「今日は、午前中、外気にあたって、もう既に眠たいです。お昼寝します。おやすみなさい」とつづった。
