小林麻央 脱ウィッグへ…もう少し全体伸びれば「ベリーショートに」
がん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央が27日、ブログにウィッグ(かつら)を着用した写真を掲載。髪の毛が伸びてきたことを説明し、「もう少し全体が伸びてきたら」ウィッグをやめて、地毛での「ベリーショート」にしようと思っていることを明かした。麻央は抗がん剤治療の影響で髪が抜けるため、ウィッグを着用している。9月2日のブログでウィッグを着用した写真を初公開。6月の乳がん公表後、初めて公開された近影写真として大きな反響を呼んだ。その後も時々、ブログでウィッグを着用した自身の写真などを公開している。
27日夜、「伸びた」と題してブログを更新。ウィッグからはみ出るように伸びた髪の毛を手でつまむ笑顔の写真をアップし、「ウィッグからはみ出るくらい伸びた部分の髪の毛。後ろの髪の毛だけ伸びるのが早い!!」とつづり、「もう少し全体が伸びてきたら、ベリーショートに整えてみようと思います」と伝えた。
同じく乳がんで抗がん剤治療を行っている元プロレスラーの北斗晶(昨年9月に右乳房摘出手術)は、今年9月下旬に、帽子をかぶらない短髪へアをブログで披露。最近は、ジェルで整えたショートヘアの写真を多くブログにアップしている。
