諸星和己、3日間たけし軍団に入っていた 芸名は「モロモロボシ」
元光GENJIの諸星和己(46)が6日深夜の日本テレビ系「にけつッ!」に出演し、ジャニーズ事務所退社後、3日間だけ「たけし軍団」に入っていたことを明かした。
番組では、諸星のアイドル時代の女性関係の話や、ジャニー喜多川社長にスカウトされた当時の話などが繰り広げられたが、その中でMCの千原ジュニアが「そういえば一時、たけし軍団入るみたいな話ありましたね。ネタでね」と振ると、諸星は「ネタじゃないよ。まじでジャニーズやめて3日間、入っていたのは入っていた」と告白。
ジャニーズ事務所を退社後、「一番相談乗ってくれ、人生の一番の恩人が(ビート)たけしさん。いれば安心する存在」と、ビートたけしの存在が大きかったと告白。そんな“恩人”から「とりあえず入っとけと」と、軍団入りを勧められ入団したという。だが芸名が「モロモロボシ」だったことから「それで辞めた」とコメント。ならばと、たけしが次に勧めたのが米国行きだったという。
また、その頃にたけしがバイクで事故を起こし、大けがを負うアクシデントが起こったが、事故の通報者が諸星自身だったことも明かした。「めちゃめちゃ血だらけで、ああ、死んでるなと。たけしさんだとはわからなかった」と当時を振り返った。偶然事故現場近くでレコーディングを行い、帰宅しようとしたところ、大渋滞だったため様子を見に行ったら事故が起こっていたという。
「第一発見者ではないけど、当時は携帯なんてない。俺の車には携帯積んであったから、それで通報した。おれにとってもたけしさんは命の恩人だけど、たけしさんにとっても俺は命の恩人」と振り返っていた。
