高杉真宙は古都のとりこ 映画「逆光の頃」主演で京都弁に苦戦も

 俳優の高杉真宙(20)が映画「逆光の頃」(2017年公開)に主演し、京都弁の芝居に初挑戦していることが3日、分かった。

 人気カプセルトイ「コップのフチ子」のデザインを手がけた漫画家・タナカカツキ氏が、コミックモーニングなどで1988年から89年に連載したデビュー漫画を初実写化。京都を舞台に高校2年生・孝豊(高杉)の揺れる思春期を描く。

 2015年から16年にかけて約1カ月半のオール京都ロケを敢行し、高杉は「ケンカしよか」「あの子もいてるしな」といったセリフを披露している。

 福岡県出身とあって「京都弁は苦戦しました」と明かしつつ、「柔らかくて聴き心地がよくて好きな方言のひとつになりました。いつか京都に住んでみたい。学生に戻って、京都で青春を送りたい」と古都の魅力にときめいていた。

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