「とと姉ちゃん」初回視聴率22・6%
4日から始まったNHKの新連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(高畑充希主演)の初回視聴率が22・6%を記録し、平均視聴率が今世紀最高の23・5%だった前作「あさが来た」の初回視聴率21・3%をしのぐ好発進となったことが5日、分かった。
今世紀の朝ドラの初回視聴率では2001年の「ほんまもん」の23・1%に次ぐ高い数字。初回視聴率の20%超えは13年の「あまちゃん」(20・1%)以降、「ごちそうさん」(22・0%)、「花子とアン」(21・8%)、「マッサン」(21・8%)、「まれ」(21・2%)、「あさが来た」まで7作連続となった。(数字は関東地区・ビデオリサーチ調べ)
