北川景子や紀香、相武が被災地への思い
兵庫県出身の女優・北川景子(29)、藤原紀香(44)、相武紗季(30)が17日、SNSに被災地と被災者への思いをつづった。
震災時は8歳で神戸に住んでいた北川は、ブログで「住んでいた地域の受けた被害は大きく、今でも脳裏に焼き付いています」と回想。「時間は被災地の傷を癒してくれているようにも思えますが、やはりまだぬぐい去ることのできない想いを抱えている方も多くいらっしゃると思います」と記し、「犠牲者の皆様へ鎮魂の意を胸に、決して忘れず、伝えて行けますように」とつづった。
藤原は地震発生時刻、ブログに「私たちは災害でお亡くなりになられた人々の上に生かされていると、いつも思っています」と投稿。相武は「今日もいつも通り過ごせたことに感謝しながら、もう一度防災について考える」とツイートした。
