波乃久里子 市川月乃助にベタぼれ

 「初春新派公演」が2日、東京・三越劇場で初日を迎え、女優の波乃久里子(70)が開演前に鏡開きを共演の市川月乃助(46)、大和悠河(38)、座長の水谷八重子(76)と行った。演目「糸桜-黙阿弥家の人々-」は、河竹黙阿弥が残した360の歌舞伎作品を残し守り抜くため娘・糸女(波乃)らが奮闘する物語。波乃は、歌舞伎界から新派に転身した市川に対し「もう離しませんよ。新派に入ってくれて涙が出るほどうれしい」とベタぼれ。市川は「死ぬまで新派に骨をうずめます」と意気込んだ。

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