原田眞人監督が痛烈 安倍政権批判

 映画「日本のいちばん長い日」(8月8日公開)の完成披露試写会が15日、都内で行われ、俳優・役所広司(66)、本木雅弘(49)、松坂桃李(26)と舞台あいさつした原田眞人監督(66)が安倍政権を痛烈に批判した。

 太平洋戦争終結の舞台裏を描いた作家・半藤一利氏(85)の傑作ノンフィクションを映画化した大作。重いテーマに挑んだ原田監督は「今の日本で何が起こっているのか?安倍首相の言葉を借りるならば、能力のない政府が総合的な判断で民意を無視していく状況がこれからも続いていくような気がします」と現政権を切り捨てた。

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