真木よう子、遅刻ハプニング
「第35回モスクワ国際映画祭」(28日、モスクワ市)
コンペティション作品「さよなら渓谷」の主演女優・真木よう子(30)らが、モスクワ市内で行われた公式会見に共演の大西信満(37)、大森立嗣監督(42)とともに出席した。交通事情で約10分遅刻するというハプニングもあったが、落ち着いた様子で記者の質問に答えた。
過去に自分をレイプした男(大西)と同せいする被害者の女性(真木)という複雑な役柄について問われると「ひどいときは固形物を食べると吐いてしまうくらい追い詰められてました」と生々しく説明した。女性の描かれ方に疑問も投げかけられたが「かなこ(役名)は人生の希望を1つ見いだしました。困難な役だったけど、誇りに思っています」と胸を張った。
