優子CM女王陥落も…AKB上位独占
メディアの調査・分析を行うニホンモニター社(東京)が10日、今年1月から6月のCM出稿状況を基にした「2012上半期CM起用社数ランキング」を発表し、女性部門ではAKB48の前田敦子(21)、篠田麻里子(26)、板野友美(21)が17社で1位タイだった。高橋みなみ(21)が16社で4位、姉妹グループのHKT48に移籍した指原莉乃(19)が芦田愛菜(8)と並び15社で5位タイ。同部門で昨年の年間1位(19社)だった大島優子(23)が13社で7位になるなど、メンバー8人がTOP10入りした。
男性部門では昨年まで年間ランキングで3連覇中のプロゴルファー・石川遼(20)が14社で1位。
