女子ゴルフ 川崎春花が復活へ向け2位発進 首位と1打差の4アンダー キーワードは「安定感」
「女子ゴルフ・ダイキン・オーキッド・レディース・第1日」(5日、琉球GC=パー72)
昨年はメルセデスランキング76位と苦しんだ川崎春花(22)=村田製作所=が1イーグル、4バーディー、2ボギーの68でラウンド。首位に1打差の4アンダーというスタートを切った。
インコースからの前半はいきなり10番でドタバタがあって、3メートルを決めての「ガッツボギーでした」と、14番まで2オーバー。
しかし18番パー5で残り232ヤードを2オンに成功。下からの5メートルをねじ込んでイーブンに戻した。
ハーフターン後は、次々とバーディーを重ねて32の好スコアだ。
バーディーもそうだが「ショットは全然良くなくて、パターがよく入ってくれたので」と、グリーン上でのパフォーマンスがこの日のスコアに結びついたという。
一昨年までにツアー5勝。そこへ戻すために「安定感、安定感」と自らに言い聞かせる。「全体の平均点を上げていったら、安定感も増すと思うので」。その先には2年ぶり、6勝目が待つ。



