遼パットに苦戦…55位で予選は通過
「ヒューストン・オープン・第2日」(4日、GCヒューストン=パー72)
38位から出た石川遼(22)=CASIO=は1バーディー、3ボギーの74とスコアを落とし、通算1アンダーで55位となり、予選を通過した。65で回ったセルヒオ・ガルシア(スペイン)が通算12アンダーで首位に浮上した。マット・クーチャー(米国)が1打差の2位。
石川はパットに苦しんだ。前半はバーディーチャンスをたびたび逃し、難しい第3打をうまく寄せた11番では1メートル強のパーパットを外してボギー。「結構いいパットを打っていたんだけど、何で入らないんだろうって感じ」ともどかしそうだった。それでも昨年は予選落ちした大会で決勝ラウンドへ進んだ。ショットの調子は上向いていると感じており「(パットと)かみ合ってくれればいいスコアを出せるんじゃないか」と前向きに話した。


