LPGA、日程フル消化へ予備日を設定
日本女子プロゴルフ協会(LPGA=小林浩美会長)は26日、都内で定期総会を行い、トーナメント規定の改訂点などを発表した。
主なものでは、トーナメントが荒天などの理由で競技中止になった場合の予備日について。今季から主催者が申請をすれば、大会最終日翌日に予備日を設定することができることになった。
同ツアーでは国内メジャー大会でも日程短縮で優勝者が決まるなどの現象があったが、小林会長は「日本女子プロ選手権をはじめ、予備日を使って100%の競技消化ができるよう、鋭意努力中です」と話した。





