マカウが優勝 日本勢最高は4位・藤原
「福岡国際マラソン」(7日、平和台陸上競技場発着=42・195)
来年8月の世界選手権(北京)代表選考会を兼ねて行われ、元世界記録保持者のパトリック・マカウ(ケニア)が2時間8分22秒で優勝、昨年の世界選手権代表の藤原正和(ホンダ)が2時間9分6秒で日本勢最高の4位だった。ロンドン五輪6位の中本健太郎(安川電機)は34キロすぎで遅れ始め、2時間11分58秒の12位に終わった。
藤原が日本人トップの4位に入り、来年8月の世界選手権の代表候補に名前を連ねた。来年の東京、びわ湖毎日、別大毎日の結果も踏まえた選考となるが、「代表選考のテーブルに乗れたのは良かった」と安どの表情。ただ、「きついときについていくのが本当に勝負できる選手」とトップ争いから脱落した反省も忘れなかった。





