ウエイクボードは環境にも配慮
2013年5月29日
国際オリンピック委員会(IOC)は29日からの理事会(ロシア)で、2020年夏季五輪から実施する競技を審議し、現在の8つの候補から3つ程度に絞り込む。今年2月に中核競技から除外されたレスリングの動向が注目される中、他の7競技も必死のアピールを続ける。実施の1競技は、9月7日のIOC総会(アルゼンチン・ブエノスアイレス)で最終決定する。
水上で行うウエイクボードは、通常ボートで引っ張ってもらいながら、その引き波を利用して跳び上がり、さまざまなトリック(技)を繰り出し、その点数を競う競技。ただ、五輪での採用を目指すケーブル競技は、水上に電動ケーブルを設置。ケーブルに引っ張られながら配置されたジャンプ台で技を出す、環境に配慮したものになっている。日本ウエイクボード協会の寺田謙太郎理事長は「日本は若い世代のライダーが育っているし、五輪競技となればメダルも狙える」と話す。
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