広島がキャンプ地・日南入り 新井監督はFA行使の森下に言及「悔いのない選択を」 5日から秋季キャンプ
広島の秋季キャンプメンバーが4日、5日から始まる秋季キャンプに備え、宮崎県日南市に入った。新井貴浩監督(49)はこの日、FA権の行使を表明した森下暢仁投手(29)について、「彼にとってベストな悔いのない選択をしてほしい」と言及した。
前日3日に森下から電話があったことを明かした指揮官。「彼が今まで頑張ってきてつかんだ権利。彼には気持ちを伝えている。当然、一緒にやりたい」と話した。
5日から始まる秋季キャンプに向けては、「この秋は体をしっかりといじめて馬力を上げていくメニューが多くなる。一日一日を大切に追い込んでほしい」と選手たちの成長に期待を寄せた。秋季キャンプ参加選手は以下の通り。
投手 斉藤汰、黒原、佐藤柳、赤木、斉藤優、杉田、岡本、玉村、菊地、河野、杉原、ソーサ
捕手 持丸、小林
内野手 勝田、林、渡辺、西川、仲田、佐藤啓、岸本、カブレラ、アルカンタラ、ゲレロ、ガルシア
外野手 久保、名原、中村
