「第4回 秋山翔吾カップ」開催 優勝カップを秋山自身が用意するなど全面サポート「素晴らしいプレーを見せてくれることを楽しみに」
神奈川県横須賀市は17日、広島・秋山翔吾外野手が自らの出身地である横須賀で野球に励む児童を応援する大会『第4回 秋山翔吾カップ』を開催することを発表した。
秋山は横須賀出身で、小学1年時に地元のソフトボールチーム・大津スネークスに入団。6年時には軟式野球にチームにも加入し、プロ野球選手としての礎を築いた。その中でソフトボールおよび、野球に対して熱い思いを持って、今大会へのサポートを申し出たという。
2021年からは「横須賀盛り上げ大使」も務めている。大会当日は秋山自身が用意した優勝カップをはじめ、大会MVP賞、秋山賞、大会参加チームへのプレゼントなどもある。大会は学童部と中等部に分かれて開催され、期間は9月26日から10月3日までとなっている。
大会に際し、秋山は「選手の皆さんを支えてくれている方々が最も喜ぶのは、全力でプレーし、チーム一丸となって、努力する姿を見せてくれることだと思います。僕もみんなが素晴らしいプレーを見せてくれることを楽しみに残りのシーズンを頑張りますので、一緒に頑張っていきましょう!」とコメントした。
