広島 ターノックが自己最速となる161キロ計測 マツダスタジアムが騒然
「広島-ヤクルト」(30日、マツダスタジアム)
広島のフレディ・ターノック投手が、自己最速となる161キロを計測した。
先発の森が1点を奪われ、増田に中前打を許した迎えた八回1死一塁で、2番手としてマウンドへ。2死満塁となり、代打・宮本と対峙(たいじ)した場面だ。ファウルとなった4球目で160キロを記録すると、続く5球目の直球で161キロを計測した。
来日1年目の今季は開幕ローテ入りしたが、故障などもあって中継ぎに配置転換。22日のファームリーグ・オリックス戦では、159キロを計測していた。26日に1軍に再登録されてから2試合目の登板で、スタンドのファンをわかせた。
