広島・新井監督「キクの先制3ランが本当に大きかった」ベテランの一発絶賛 防御率0点台の栗林は「本当に頼りになる」
「DeNA0-10広島」(5日、横浜スタジアム)
広島が11安打10得点で大勝した。新井貴浩監督は「キクの先制3ランが本当に大きかった」と語り、ベテラン・菊池の先制3ランを絶賛した。
菊池は0-0の三回に深沢から先制の1号3ランを放った。大勝への道筋をつくる一発に指揮官は「(深沢とは)初対戦で難しいところはあったと思うけど、2ボールから読みと思い切りっていう先制の3ランは本当に大きかったと思います」とたたえた。
先発・栗林は7回無失点で3勝目。防御率は驚異の0・96になった。新井監督は右腕について、「先発は初めてだけど大したものだと思います」と語り、「本当に頼りになります」と信頼を寄せた。
チームはGW期間中の9連戦を4勝3敗1分けでフィニッシュ。DeNA戦の連敗も9で止まり、8日からは本拠地でヤクルトとの3連戦が控えている。
