広島 地元出身の姉妹デュオ・Mebiusが6度目の国歌斉唱「『行くぞ!』という気持ちも込めて歌わせていただいた」
「DeNA-広島」(17日、マツダスタジアム)
試合前に広島県出身の姉妹デュオ・Mebiusによる国歌斉唱が行われた。
国歌斉唱は今回で6回目となる2人は、この日も透き通った歌声を本拠地に響かせて役目を勤め上げた。姉の岡田真実は「なによりも私たちが大のカープファン。国歌斉唱は今日の試合の『行くぞ!』っていう部分でもあると思うので、そういった気持ちも込めて歌わせていただきました」と語り、妹の賀江は「緊張しました。みんなの思いを背負って歌わせていただきました」と一息ついた。
世代交代を図りながら戦うカープに向けて、真実は「今年は特に新人選手が頑張っていらっしゃる最中で、新しい力も加えながら、新しい歴史をここから刻んでいってほしいっていう願いだったり、期待を持っています」とエールを送った。
Mebiusの代表曲「#33」は、2014年4月から菊池の登場曲に起用されており、カープとも関わりが深い。
