広島が先発ローテ再編 新井監督「間を空けてあげようと」先発転向組の栗林&岡本が中9日で登板へ
「広島(雨天中止)巨人」(9日、マツダスタジアム)
広島の新井貴浩監督はこの日の試合が雨天中止になったことを受けて、先発ローテを再編する方針を示した。
この日は大卒2年目の岡本が先発予定だったが、雨天中止となったため、日曜日の12日・DeNA戦(横浜)に回ることを明言。これまで日曜日に先発していた栗林は水曜日の15日・中日戦(バンテ)で先発することになった。
結果的に今年から先発に転向した岡本と栗林の2人が中9日での登板となる。新井監督は栗林について、「初めての先発で、(今季初登板で)マダックスをやっているし、前回登板も8回まで目いっぱい投げている。間を空けてあげようと思う」と語った。
また、右肩の肩鎖関節損傷のため、ファームでリハビリを行っているドラフト1位・平川についても言及。最短で11日から1軍復帰が可能となるが、「彼は1年目だし、これからも先は長いので、慎重にやってあげたい」と話し、10日からのDeNA3連戦中の1軍復帰はさせない方針を示した。
