広島 ドラ7の中京大・高木投手に指名あいさつ 3年春に完全試合達成の最速153キロ右腕 憧れ森下に弟子入り志願「全てのことを聞けたら」
広島からドラフト7位指名を受けた高木快大(はやと)投手(21)=中京大=が31日、名古屋市内の同大学で田村スカウト部長、松本スカウトから指名あいさつを受けた。
最速153キロ右腕は3年春のリーグ戦で完全試合を達成。昨年11月に右肘を手術し、今春は復帰するも今秋のリーグ戦は再び右肘痛に悩まされ、登板はなかった。
それでも球団は高いポテンシャルを評価し、支配下で指名。すでにブルペン投球を再開しており、「8割ぐらい」と順調に回復している。
憧れはカープの背番号18を背負う森下。「野球に関して、最初から最後まで全てのことを聞けたらいいなと思います」と早速、弟子入りを志願した。
4年時には投手ながら主将を務めた人格者でもある。「毎年10勝以上できるような選手を目指している。球界を代表する選手もそうですけど、人としても愛される選手になっていきたい」と力を込めた。




