広島・新井監督 OP戦打率・107のファビアン「そんなに悪くない」 佐藤柳は「いい勉強になった」一問一答

 「オープン戦、広島1-4ロッテ」(15日、マツダスタジアム)

 広島の連勝が2でストップ。先発のドラフト2位・佐藤柳之介投手(富士大)は立ち上がりに苦しみ5回5安打4失点。打線は六回まで無得点。七回無死一塁から「7番・右翼」の二俣翔一内野手が適時二塁打を放ち1点を返すも、後続が続かなかった。以下、新井監督の主な一問一答。

  ◇  ◇

 -佐藤柳の投球は。

 「真っすぐの力自体は、いつも通りあったと思う。グラウンドコンディションもあるし、細かいコントロールに苦労していたかなと。でも今までずっといい投球をしていたので、今日は点を取られて、いい勉強になったと思います」

 -開幕ローテ争いは最後まで見た上で判断。

 「明日(16日)は森が投げるし、まだ本当に決めていない」

 -ファビアンを1番に置いた。

 「ファビアンは3打席、モンテロは2打席で(交代させることが決まっていた)。なるべく早い打順に置くと若い選手を打席に立たせられるし、そういう意味合い」

 -ファビアンはオープン戦打率・107だが、現状はどう見ている?

 「メカニック的にはそんなに悪くない。ちょっとした慣れ、ちょっとしたところでガラッと変わると思うし、外国人選手は開幕してみないと本当に分からない。慣れとタイミングだと思う」

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