広島・栗林が29セーブ ピンチで登板、連続三振 地元名古屋の声援に応える快投

9回、岡林を空振り三振に仕留めて最後を締め、グラブをたたいて声を上げる栗林(撮影・立川洋一郎)
9回、2連続三振を奪って最後を締めた栗林(撮影・立川洋一郎)
9回、最後を締めくくり会沢(右)と握手を交わす栗林(撮影・立川洋一郎)
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 「中日3-7広島」(6日、バンテリンドーム)

 広島の栗林良吏投手が12試合連続セーブを挙げた。

 7-3の九回だ。ケムナが連打を浴びて1死一、二塁となった所で出番が来た。回の途中から登板するのは今季2度目だった。

 最初の打者となった高松を空振り三振に仕留めると、最後も代打・岡林を空振り三振。どんな場面を任されてもきっちり仕事を果たす姿は頼もしい。

 通算でも29セーブとなり、節目の30セーブに王手をかけた。「家族とかも応援に来てくれていますし、そういう意味ではたくさんの知り合いが応援に来てくれている中で、セーブを挙げられたらいいかなと思っています」。7日もバンテリンドームでの中日戦。地元・愛知での大台到達に期待がかかる。

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