緒方監督、新外国人ペーニャに期待「長打よりアベレージ」

 「広島春季キャンプ」(2日、日南)

 広島の緒方孝市監督が、球団から獲得が発表された新外国人選手のラミロ・ペーニャ内野手に期待を寄せた。

 新助っ人は昨季、米ジャイアンツでプレー。メジャー通算では341試合に出場し打率・252、9本塁打、63打点をマークしている。昨年11月にはメキシコ代表として来日。侍ジャパンとの強化試合で、今季チームメートになる野村から本塁打を放っている。

 チームは今季、リーグ連覇と日本一を目標に掲げる。指揮官は「優勝する上で外国人選手の力は大きい部分がある。勝利に貢献してほしい」。打撃面では、広角に打ち分けるのが魅力のため、「長打は求めていない。アベレージを求めている」と話した。

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