広島・黒田、5回3失点で降板 9勝目ならず

 「ヤクルト-広島」(3日、神宮球場)

 広島の黒田博樹投手が、5回105球を投げ5安打3失点でマウンドを降りた。1-3とリードを許した状況での降板となり、今季9勝目はならなかった。

 1-0の三回、先頭・坂口に与えた四球をきっかけに1死満塁とされると、鵜久森の三ゴロの間に1点を献上。さらに2死一、三塁から西浦の右前適時打で2-1と勝ち越された。

 五回にも四球から走者をためて追加点を奪われた。「どんな状況でも、しっかり試合をつくりたい」と話していたが、リードを許しての降板に悔しさが募った。

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