新井が六回に中前打、2千本まであと6

6回、新井貴浩は中前打を放つ(捕手・戸柱恭孝)=横浜スタジアム
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 「DeNA-広島」(20日、横浜スタジアム)

 広島の新井貴浩内野手(39)が3点差の六回、2死から中前打を放った。1-1から3球目、内角の138キロシュートに逆らわず、打球は飛び付く遊撃・倉本の右を抜けた。

 前日19日の同戦では、延長十二回に決勝の2点適時打。2試合連続の安打で、節目の2000安打まで残り「6本」とした。カウントダウンが進み、大台達成間近だが、試合前は「全く気にならない。チームが勝てば、それでいいんですよ」と話していた。

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