新井延長V打!2000安打まであと7

延長12回、新井は勝ち越し適時打を放つ=横浜スタジアム
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 「DeNA4-6広島」(19日、横浜スタジアム)

 広島は延長十二回、1死から田中、菊池、丸の三連打で満塁とすると、新井が右前へはじき返す決勝の2点適時打を放った。新井は通算2000安打まで、残り「7」とした。

 試合は、両チームが点を取り合うシーソーゲーム。広島は一時2点を勝ち越されるが、六回1死からエルドレッドがソロ。さらに1死三塁から暴投で同点に追いつく粘りを見せ、延長での勝利につなげた。

 この日、4番に座ったヒーローの新井は試合後のインタビューで「みんながつないで、つないでお膳立てしてくれたので、何とか返したいと思っていた。4番?いい結果になってよかった。最後まで諦めない、みんな、そんな気持ちで戦いました」と、胸を張った。

 DeNAは先発・石田がリードを守れず6回4失点。十二回にマウンドに上がった新外国人・ペトリックが誤算で、今季2度目の5連敗となった。

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