広島3点先制、初登板ドラ2横山を援護

 「中日-広島」(30日、ナゴヤドーム)

 広島が二回、3連打などで3点を先制した。1死からエルドレッドが左前打で出塁すると、ベテラン新井が右前打で続く。浜田の初球、外角135キロ直球を狙う積極打法で、チャンスを広げた。

 1死一、三塁として、打席には打撃好調の天谷。投手の右、左に関係なく、定位置の座をつかんだ男が、一塁線を破る適時二塁打で、鮮やかに先制点を奪った。さらに浜田の暴投、天谷の好走塁なども絡んで、一気に3点を先制。プロ初登板初先発のドラフト2位新人・横山を、打撃陣が序盤から援護した。

 2戦連続安打の新井は、これで通算1977本目の安打。節目の大台まで残り「23」とした。

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