緒方鯉“栄光への架け橋”渡るゾ

 広島の緒方孝市監督(47)ら首脳陣、選手らが28日、広島市の猿猴橋(えんこうばし)「復元工事完成式典」の渡り初め式に参列した。広島市が管理し、現存する橋梁の中で最古の橋で、被爆橋梁の1つという。

 橋の親柱上部には両側に鷹(タカ)のモニュメントを配置。タカは「吉祥」の意味を持たしており、橋を渡ることで「幸運」、「繁栄」などつながる。緒方監督らは東方面に向いて橋を渡り初めし、必勝を祈願。「悪い流れの時は私も、橋を渡ってから球場に向かいたい。25年ぶりの優勝に向けて全力で戦って参ります」と話した。

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