始球式に岸田文雄外務大臣が登場
広島は24日、岸田文雄外務大臣(58)が開幕3戦目となる27日・DeNA戦(マツダ)で始球式を務めることを発表した。捕手は広島・松井一実市長(63)が務める。
来月10日、11日と広島市で開催される「G7広島外相会合」を前に、各国の外相が広島を訪れることと、世界に向けて平和のメッセージを訴える意味を込めている。
マツダスタジアム内のかば広場では、G7各国の広島に在住する外国人の協力で、折鶴を折るブースを展開。5回裏にはG7広島外相会合開催を記念して、広島在住の外国人らとG7各国の国旗を持ち、グラウンドを行進するという。





