キクマル3年連続GG賞!来年も継続
守備のベストナインを表彰する三井ゴールデン・グラブ賞が10日、発表され、広島からは投手部門で前田健太投手(27)、二塁手部門で菊池涼介内野手(25)、外野手部門で丸佳浩外野手(26)が選出された。
4年連続5度目の受賞となった前田は、バント処理など随所に好プレーを見せた。「守備は投球と同じように大切に考えています。大変うれしく思います。これからもしっかり練習して、もっとうまくなれるよう頑張ります」と話した。
守備範囲の広さと、野性味あふれるプレーが持ち味の菊池は、3年連続3度目の受賞。「自分にとっては守備が重要なので、受賞できて率直にうれしいです。来年も継続できるように頑張ります」と、コメントした。
同じく3年連続3度目となった丸は、安定感のある守りを披露。「今季は打撃では苦しみましたが、守備は一生懸命やってきた結果がついてきて良かったです。来年以降も継続できるよう頑張ります」と喜んだ。
